2026.03.24
補助金・優遇税制度
【2026年最新】小規模事業者持続化補助金で設備投資を加速させる!

はじめに
設備投資は、企業の競争力を高め、持続的な成長を実現するための重要なステップです。
しかし、多額の資金が必要となるため、二の足を踏んでしまう経営者の方も少なくありません。
そこで活用したいのが「小規模事業者持続化補助金」です。
本記事では、2026年1月に公募が開始された第19回公募の最新情報を踏まえ、
その概要と活用のポイントを分かりやすく解説します。
※第19回の申請期限は 3月6日 ~ 4月30日(事業支援計画書の発行受付は4月16日)です。
小規模事業者持続化補助金とは?
小規模事業者が自ら経営計画を作成し、商工会・商工会議所の支援を受けながら取り組む
「販路開拓」や「生産性向上」の経費を一部補助する制度です。
補助率と補助上限額の概要
今回の公募における主な枠組みは以下の通りです。
小規模事業者の皆様の状況に合わせて、最適な枠を選択することが重要です。

補助対象となる主な経費
補助金の対象となる経費例は、以下の通りです。

小規模事業者の判定基準
補助金の対象となる企業様は、以下の通りです。
業種ごとの従業員数によって、判定されます。

申請から受給までの流れ
1. 経営計画の策定:自社の強みを分析し、今後の事業計画を立てます。
2. 商工会・商工会議所への相談:事業支援計画書(様式4)の発行を依頼します。
3. 交付申請:電子申請システム(Jグランツ)から申請を行います。
4. 採択・交付決定:審査を経て採択されると、事業を開始できます。
5. 実績報告・補助金請求:事業終了後、報告書を提出し、検査を経て入金されます。
まとめ
小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者の皆様にとって最も身近で使い勝手の良い補助金の一つです。
特に設備投資を検討されている場合は、この機会を逃さず活用することをお勧めします。
☑ 補助金を使ってみたい
☑ どの枠で申請すべきか迷っている
☑ 他の補助金の話も聞きたい
そんなときは、まずはお気軽に「ちょっと聞いてみる」感覚でご相談ください。
貴社の状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。

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監修
ライズパートナー
代表 太子 智之
中小企業診断士(登録番号 426022)
経営革新等支援機関(ID番号 109227000110)